2026年に突入し早1ヶ月が過ぎようとしています。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私はカメラで写真を撮ることが趣味でこのブログを作ったのですが、2026年1月はほとんどカメラを持ち出して写真を撮りませんでした。
理由は寒かったからです。
PS5を買った
昨年の年末にPS5を買いました。理由は最近日本語版が55,000円で発売されていて安く感じたからです。

PS5日本語版はデジタルエディションなのでディスクドライブも買いました。私はディスク派です。理由はクリアした後にディスクは売れるから。

結局PS5本体とディスクドライブの金額を合計すると今までのPS5とそれほど差がない金額になりましたが後悔はありません。買ってよかった。
PS4からの進化は思ったよりも大きかったです。
PS4でも十分だろと思っていたのですがPS5の画質はより素晴らしかったし、画質が良くなったにも関わらずロード時間は短縮されストレスを感じなかったことに歴代のPSを使ってきた人間としては感動しました。
PS5のコントローラーの出来もよく個人的には進化に感動しました。

PS5最初のソフトは『FF16』
PS5で一番遊びたかったソフトは『FF16』です。

ファミコンでTVゲームに出会いその進化を身をもって感じてきた世代のRPGファンは『ドラクエ派』と『FF派』に分かれると思うのですが私は『FF派』
結局どっちもプレイしてるしどっちも好きなんですけどね。
世間では色々言われている感じのFF16ですが私はめちゃくちゃ面白かったですよ。FF16。
久々にゲームに没頭して楽しい時間を過ごしました。
今作の戦闘ははアクション要素が強く、そこが賛否分かれた部分でもあったのですが難易度設定が絶妙で、普段あまりアクションゲームを遊ばない私でもなんとかクリアできました。面白かった。
そもそもゲームシステムを大きく変えて果敢にチャレンジしてきたのがFFシリーズだと個人的には思っています。今作のチャレンジもすごく良かったです。いろんな声に負けずに頑張れスクエニ‼︎
ストーリーも素晴らしかったです。ところどころ「えっ!?」とか、「この演出いる!?」とか、「子供の前でプレイするのなんか気まずいっ💦」な部分はありましたが全体的には非常に良かったです。
設定は違えど、「これって現代に置き換えると俺じゃね?」とか「見る視点によって真実は大きく変わるよね」とか、「それほど遠くない未来に人類も同じ場面に遭遇しそうだよね・・・。」だとか色々考えさせるストーリーでした。異論はもちろん認めます!
登場キャラクターも非常に良かったです。ジル可愛いミド可愛いトルガル可愛い!
それぞれの立ち位置によってみんなそれぞれある訳ですよ。・・・うん。・・・約1名よくわかんなかったけど・・・。まーそれが人間でしょう!
ゲームって最高にコスパのいいエンタメじゃないだろうか?
年が明けてGEOに行ってみたら新春セールでゲームソフトがめっちゃ安くなってたので大人買いしてしまいました。やるなGEO!

ゲームに関してはここ10年くらいちょこちょこと遊んでいたものの熱中して遊ぶことは少なかったのですが、PS5いいね。この歳になってまたゲームにハマりそうです。
今まで「最近のゲーム機って高すぎないか?」って思ってましたが昨今の円安とか物価高を考えると妥当と言えなくもないし、任天堂もSONYも日本企業として日本人のために頑張ってくれてるなと感じています。
ゲーム機本体は高額になりましたがソフトはそれほど高くなっていません。中古なんて面白い名作が激安で売られています。
私が1番の趣味として楽しんでる『レンズ交換式カメラ』の世界は中古品を厳選して予算10万円でなんとかスタートできるかな?という世界です。
そう考えるとゲームって比較的安価で始められるし、夢中になれるし、自宅で気軽にやりたい時にできるし、飽きたら売ればいいしでメチャクチャコスパのいいエンタメですよね。
今更チェンソーマンに夢中になった
コアなファンの方には怒られるかもしれませんが今更ですが『チェンソーマン』にハマりました。

きっかけは、米津玄師さんと宇多田ヒカルさんの楽曲『JANE DOE』です。
めちゃくちゃ素敵な曲ですよね。陳腐な言葉かもしれませんがこの言葉しか出てこない!もう天才!感謝しかありません!ありがとうございます!
で、とりあえず劇場版チェンソーマンのレゼ編まで入ってそうな単行本7巻まで近くの本屋で買って読んだら止まらなくなって、すぐにKindle版を全巻大人買いしました。
内容はたぶん人を選ぶと思います。
人がめっちゃ死ぬしグロいしグチャグチャだしゲロゲロだしひどいしありえない展開が続くんだけど、メチャクチャカッコいいし可愛いし笑えるしめまぐるしいし次何が起こるかわかんないし、とにかく面白くて次が気になってしょうがない!
私はカメラや写真を趣味にしているにも関わらず正直言っていい写真がなんなのかよくわかんない。特に最近は。
そもそも写真家やフォトグラファーがすごいのかどうかよくわかりませんが、音楽を作り出す人や漫画家のようにゼロから何かを生み出すことができる人ってほんとに異次元で別世界の住人だなと、天才だなって思っちゃうんですよね。
しかしチェンソーマンの作者である『藤本タツキ』さんに関しては少し違いました。
『天才だし超イカれてんな』、言葉を選ばずにいうとこれです。
チェンソーマンの中で印象的な場面は数えきれないほどあるのですが、中でも単行本15巻に出てくる、
「精神攻撃系の敵にゃあにゃ〜!」「脳ミソ斬りながら戦う事にしてんだヨ〜ン‼︎」
「フレンチドック‼︎フレンチドック食べたい‼︎ふらっ…フランス‼︎」
いや〜イカれてんなと思いましたね。いい意味で・・かな?
私はグロい漫画は苦手な人間なのですがチェンソーマンは今どハマりしています。2月4日に23巻が発売されますが、それまでは絶対に死にたくないです。
ちなみに主人公以外にも魅力的なキャラがたくさん登場します。
私の推しは『コベニちゃん』です。
米津玄師さんってすごいよね
『FF16』と『チェンソーマン』のテーマ曲を作っているのは米津玄師さんです。
どの楽曲も作品そのものをより魅力的なものにしてしまう素敵な楽曲だと思います。そういう意味で宇多田ヒカルさんと共通するものを感じるのは私だけでしょうか?
40代男性である私、いわゆるおじさんが米津玄師さんの曲が好きだというのは若い方にとって許せないかもしれませんが好きなものは仕方ない。
でも米津玄師さんって老いも若きも世代なんて関係ないくらい素晴らしい楽曲を生み出してしまう方だと思っちゃうので仕方ないと思うんですよね。紅白もすっごい良かった!楽曲が素晴らしいのはもちろんですが演出も最高でした。
すでに後世まで愛される曲をいくつも生み出している米津さんですが、この先さらに長い間生み出されるであろう素晴らしい楽曲を楽しめることが、凡人の私にとって非常にありがたいです。


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