【2026年版】α7C IIと歩んだ2年間|試したアクセサリー10選(本音の成功&失敗レビュー)

2026年3月更新】 SONY α7C IIを手にしてから、早いもので約2年が経ちました。

α7C II発売後も魅力的な新機種が次々と登場しましたが、「カジュアル&コンパクトで高性能」という個性はいまだに唯一無二のものだと思います。私のような一般のカメラ趣味人にとっては、「すでに完成された、これ以上のものは必要ないカメラ」だと今でも感じています。

大変気に入っているカメラなので気が付けば今まで数え切れないほどのアクセサリーを試してきました。

 「500mlのペットボトルを振り回して強度を確かめ(笑)」、時には色味が合わずにガッカリし……そんな、失敗も成功も包み隠さずに書いた「忖度なしのレビュー」最新版です。

※2年間使い込んだα7CⅡの長期使用レビューです。良かったところも残念だったところもガッツリ深掘りしていますのでぜひこちらもどうぞ

目次

1・液晶保護ガラス(2年以上使っても傷なし!結論、安物で十分でした)

とにかく安いものを適当に選びました

まずは定番、液晶保護ガラス。

カメラを買ったら同時購入される方は多いでしょう。私も必ず買います。

貼り付けから1年半経過、傷なし

背面液晶に貼り付け2年以上経ちますが割れや傷など全く無く、今まで張り替えたことはありません。貼り付けも簡単で綺麗に貼れました。

はっきり言って私は液晶保護ガラスにこだわりが全く無くて、いつも適当に安いものを選ぶのですがハズレにあたったことがありません。なのでなんでもいいと思っています。

個人的には保護フィルムよりガラスの方が断然オススメです。

※私が購入したものはすでに販売されてなかったので適当に安くて良さそうなのを貼っています

2・SDカード(3年以上エラーなし。信頼のProGrade)

安心と信頼のPROGRADE

デジカメを買ったら必要になる記録メディア。α7cⅡの場合はSDカードですね。
私が使っているのは『ProGrade Digital SDXC UHS-II V60 GOLD 128GB』です。

このSDカードで3年以上いろんな機種で頻繁にフォーマットしながら使っていますが、今まで一度もエラー知らず。よく頑張ってくれています。

格安のSDカードもありますがあまりに性能が低いカードだと書き込み読み込みが遅くなるので、最低でもV60の性能はあったほうがいいと思います。

このカードでも一番速い連写モードを使うとすぐ止まっちゃうので、連写を多用する場合はよりグレードの高いカードがいいとは思います。が、ぶっちゃげα7cⅡはめっちゃブラックアウトするので高速連写するとコマ送りになっちゃうんですよね〜。

・・・でもSDカードは早ければ速いほどいいですよ。こだわる方はぜひ。

3・ホットシューカバー(【失敗談】色味が合わず、後悔した話)

続いてはホットシューカバーです。

「なんでこんな物買ったんじゃい!」

って言う話なんですけど、これをみてください!

純正ホットシューカバーはもろにプラスチック

ほら!こんなんですよ!ホットシューカバーがもろにプラなんです。せっかくカメラのシルバー塗装が綺麗なのに台無しです!

ここは個人的にα7cⅡの残念ポイントなんですよね。そこで金属製のホットシューカバーを買ってみたんです。装着すると・・・・。

はっきり言ってこれは微妙でした。

色が合ってないし、買う前から分かっていたんですが上部の丸の集合体三角模様も嫌だし、あと結構出っ張りが大きくてたまに引っかかる感じがいや。色々探したけどSONY用金属製のホットシューカバーってこれしか見つけられなかったんですよね。

使ってみて初めて分かったんですが、そもそも装着する時の金属が擦れるあの感じがまた嫌でした。樹脂製のほうがいいや。

これは全部個人的な意見ですので、気に入って使っている方、本当にごめんなさい。

私はもう樹脂のホットシューカバーをガンダムマーカーで塗装しちゃろうかと目論んでおります。

(2026年3月追記:あれから1年半経ちましたが、まだ塗っていません。目論見のまま終わりそうです。笑)

4・SONY純正ハンドストラップ(ブラックがいいかも?)

コンパクトで軽いカメラなのでハンドストラップなんかいいんじゃないかと思い、SONYのカメラハンドストラップを買ってみました。

素材は本革ではなく合皮。質感は高くないですね。でも合皮なので柔らかくて使いやすいです。

私はブラウンを注文したのですが、思いのほかおっさんくさい感じがしますね。おっさんから見ると。

若い方々からどう見えるのかは分かりませんが。

ブラックにすれば良かったなぁ・・・。

使用感はかなり良くて、裏面には起毛素材が貼り合わせてあり、さらにその間にちょっとしたクッションが挟んであって使い心地はいいですよ。

質感と色には少々不満がありつつ、今後ダメになるまで使うつもりです。

5・激安、本革ハンドストラップ(質感はともかく本革です)

続いて本革カメラハンドストラップ。激安です。

純正ハンドストラップを買った後に、
「やっぱ本革がいいよね、でもお金はかけたくないよね」と思い購入しました。

表面の本革部分はツルッとした感じですね。裏に起毛素材が貼り合わせてあります。

すごくシンプルです。質感?高くないですよ。

でも私が買った価格は1000円以下だったのでいいんです。

一番気になったのはカメラに取り付ける部分なんですけど、薄いナイロンの素材なんですよね。

大丈夫かなとちょっと不安になって、屋外で500mmlのペットボトルを引っ掛けてぐるぐる振り回してみたんですけど、全然大丈夫でした。

質感は満足していませんが、何しろ安いんで全て帳消しです。今も使ってますよ。

6・PeakDesign リーシュ(定番だけどやっぱりおすすめ)

今度はPeakDesign リーシュ。

カメラストラップといえばPeakDesign。もはや説明不要なくらい有名なブランドですね。

アンカーリンクスを使った簡単にストラップを着脱できるギミックや、素早く長さ調整ができる機構など優れた使用感は抜群です。

あくまで個人的な使い方なんですけど、シートベルトのような素材は軽く洗うこともできて汗をかく夏の季節にはよりいいんじゃないかと思います。

メーカーがどう言うかは知りませんよ。

PeakDesignはファンが多いブランドなので、言いにくいことなんですけど、アンカーリンクスの赤いブラブラが、カジュアルな箱型のデザインにはちょっと似合わないような気がしています。

きっと私の気のせいでしょう。

7・ULYSSES レザーストラップ クラシコ(本革の質感が別格、推しです)

続いては本革のストラップ、ULYSSES レザーストラップ クラシコ。

「カジュアルでオシャレなカメラには、やっぱり本革のオシャレなストラップを付けたいよね」

そんな想いでこのストラップに辿り着きました。

ULYSSES レザーストラップ クラシコ 公式サイトはこちら

便利さやポイントの関係で普段からAmazonや楽天でよく買い物をするのですが、シンプルで上質な本革のストラップは見つけることができなくて、ネットで検索して気に入ったのが『ULYSSES レザーストラップ クラシコ』でした。

なんでもそうなんですけど、通販において買う前に見た画像と届いた商品で質感が全く違ってがっかりすることがあるじゃないですか。

今回もちょっと不安だったんです。

届いた袋を開封した瞬間、上質な皮のいい香り。

「あっ。これ、なんか良さそう・・・」

で、ストラップを袋から取り出して現物を見て、ちょっとドキドキしたんですよ。

「めっちゃいい!!」

嬉しかったですね。

すごく質感高くて、縫製も丁寧で、素材の皮も上質で。不思議となんか優しさというかあたたかさを感じたんですよね。

お値段はちょっと高かったですけど、価格に見合った価値は十分にあるなと、そう思っています。

シンプルで上質なレザーストラップをお探しの方にはぜひ一度『ULYSSES』のサイトをのぞいて欲しいなと思います。

Amazon payが使えるので支払いも簡単ですよ。

8・本革カメラケース(冒険した『レトロブルー』が大正解!)

次は本革カメラケース。

ちょっと気分を変えてみたいのと傷防止を兼ねて購入してみました。

なるべくシンプルで質感の良さそうなものを探し、この商品に辿り着きました。

カラーはたくさん選べるのですが今回は冒険してブルーを選択。ちょっと高かったのですがこれは大当たりでしたね。すごく気に入っています。

物撮りの知識が全くないのでうまく撮ることができなかったのですが、実物はもっと質感がいいんです。ブルーのカラーはデニムの濃いインディゴブルーみたいな感じです

革の質感がよく縫製もすごく丁寧。雑に感じるところは見当たりませんでした。カメラにもバッチリフィット。

底面は金属プレートで剛性感が高く、カメラに接する裏地の部分は起毛素材なのでカメラ本体を優しく守ってくれます。

当然ですがカメラケースを装着したままバッテリー、SDカードの抜き差し、端子部などを邪魔しないような設計になっています。

シンプルで上質な革のカメラケースをお探しの方にはオススメです。

9・SmallRig カメラプレート(便利だけど、見た目はあまり…。)

みんな大好きSmallRig カメラプレート

装着することで小指あまり改善でグリップ力アップ、アルカスイス互換、底面傷防止など、様々なメリットがあります。

ただしせっかく軽くてコンパクトなα7cⅡの魅力を損なうデメリットもあります。

私は取り付けた時の姿があまり好きではないので、今は森や山の撮影などアウトドアでの撮影時のみ使用しています。

10・PeakDesign、アンカーリンクスの黒(やっぱり気になる赤いブラブラ。こだわり抜いて完結の黒?)

最後のアクセサリーは『PeakDesignアンカーリンクスの黒』です。PeakDesignリーシュのとこで少しぼやきましたが・・・・

・・・・やっぱり赤いブラブラが気になる(※個人の感想です)・・・。
公式サイトを覗くと、なんと黒いアンカーリンクスあるじゃないですか!

高い買い物ではないんですけど安くもないんで正直悩みました。が、愛するα7CⅡのために注文しました!取り付けた結果がこちら!

どうですか⁉︎やっぱり黒はいいでしょ?・・・いいよね?・・・・いいのかな??

・・・シンプルでいいんですけど、なんかちょっとあっさりしすぎてるような気も・・・。

私の個人的な結論!『黒には黒の良さがあるし、赤には赤の良さがある』です!



以上です。どんなカメラが好きかは人それぞれなので、α7cⅡが気に入った方も、全くハマらなかった方もいると思います。

もし私のようにα7cⅡが好きになった方はカメラアクセサリーにこだわってみるのも楽しいですよ。


※SIGMA Iシリーズもα7CⅡにとても似合うレンズです。こちらの記事ではSIGMA Iシリーズについて詳しくレビューしていますので気になる方はぜひご覧ください。

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この記事を書いた人

かめら12号といいます。SONY、FUJIFILMのカメラを使ってカメラ、写真趣味を楽しんでいます。当ブログではユーザー目線でのカメラ機材レビューや実際に購入したカメラ機材を使っての撮影の様子などを記事にしています。カメラ趣味においての喜びや苦悩(笑)についても包み隠さず等身大で書いていますのでよろしくお願いします。

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